KOSUGI ARCHITECT'S OFFICE & KATUKENSETU, LTD.
インスペクションのメリット

その1.当社既存住宅状況調査(インスペクション)はメリットがいっぱい!

○第三者的立場でお客様と不動産業者の間に立ち、公平で正確な調査ができます

まずは、契約前にご連絡ください。契約してしまうと不動産屋さん主導で決済まで急がれてしまい、しっかり建物や土地の状況を客観的に確認する時間がありません。下記のような手順で進めるとスムーズです

【1】 ネットでスーモ、ホームズなどで気になる物件をお探しいただきます。

【2】 そのいくつかをメールでお知らせください。調査前の簡単なリサーチをおこない、物件候補をしぼっていただくアドバイスもさせていただきます。

【3】 これによって無駄に多くの不動産屋さんに連絡をしなくても済みます!

○候補が決まったら、現地調査は一級建築士の当社代表自ら床下から屋根裏までもぐります。

とにかく経験豊富なので、さまざまなケースを知っており、対応能力が広いです。

 

○住宅税制に係る各種証明書の発行いたします。助金の申請も調査料金に含まれてお得です。

候補地の市、県、国からさまざまな助成制度があります。使えるものはできるだけ利用しましょう。

 

○補強プランも必要な場合、3D画面でわかりやすくご説明いたします。

中古物件購入後の快適で安心なリフォームプランもお作りします。構造的な設計やアドバイスも当社の得意とするところです。特に間取り変更や増改築設計は、構造にくわしい当社におまかせください。

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その2.地盤調査・地盤沈下調査補修

多くの傾いた建物・よう壁を調査・補修してきた実績がございます。 (特に液状化で大きな被害の出た千葉県浦安市で多くの調査相談業務を行い、様々なケースを経験しております) 傾きの差が最大5cmから10cmぐらいまでは補修が可能です。(詳しくは調査によってご説明できます)

地盤調査のさらに詳しい内容はこちらのページに掲載しています。

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その3.既存住宅状況調査概要

2018年より国土交通省は中古住宅を安心して売買できるよう、一級建築士が家屋の傷み具合を調べる住宅診断を促進し、売買の仲介契約時に、住宅診断を行うかどうかを売り主や買い主に確認するよう不動産仲介業者に義務付けます。診断する場合は、不動産業者があっせんする業者が実施。診断結果は、契約前に不動産業者が買い主に行う重要事項説明に盛り込みます。

 

 また、最終的に売買契約を結ぶ際には、家屋の基礎や外壁などの状態を売り主と買い主の双方が確認し、確認事項を契約書に明記するようにし、購入後のトラブルを回避します。

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その4.代表者資格

○一級建築士
○ 宅地建物取引士
○ 応急危険度判定士
○ 既存住宅現況検査技術者
○ 既存住宅インスペクター
○ 適合証明技術者


【当社の特徴 その1】
建物を診断調査するだけでなく補修・補強・今後の維持管理のアドバイスも行います。ですから安心して物件を購入することができます。

一般的な中古住宅診断は調査報告のみで今後の対策はアドバイスしません。

雨漏り・ヒビについては、当社の得意分野です。また、地形、地盤、擁壁等建物周辺の状況についての調査と対策のご提案、特に傾斜、不同沈下など専門性が高い内容もご相談させていただきます。

【当社の特徴 その2】
一級建築士 代表取締役 小杉敬太郎が直接立ち合います。
阪神淡路大震災以降長年にわたり、多くの震災現場に足を踏み入れ、現地の調査、相談業務を行ってきました。
大地震の被害の最大のポイントが地盤であることを身をもって経験しています。豊富な実績、経験、観察眼で調査を行います。

2004年 中越地震発生 現地にて改めて大地震の恐ろしさを実感
2006年 姉歯事件発生 建築の設計と基準が より厳格化
2008年 耐震講習・相談を開始
2011年 地盤・建物の耐震調査を本格化
2016年 県内各地で耐震のための啓蒙活動を行う

様々な啓蒙活動

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その5.料金例(現地調査費用と報告書作成費用)

①中古住宅(インスペクション)

中古2階建て住宅 130㎡まで 60,000円(税別) ○交通費別途
○屋根裏詳細調査付き
○床下詳細調査付き
中古マンション 100㎡まで 50,000円(税別) ○交通費別途
○マンションの調査対象範囲は専有部分及び専用使用できるバルコニーや玄関ポーチ等の共用部分の一部となります。

②耐震診断と補強設計

中古2階建て住宅 延床面積×800円(100㎡未満は一律80,000円税別) たとえば120㎡×800円=96,000円 ただし、図面ない場合は、延床面積×1,000円となります。

※耐震診断を行う場合は、住宅診断(インスペクション)費用を含み、市の補助支援を受けられる場合もありお得です!

たとえば佐倉市ですと昭和56年6月以前の建物で120㎡×800円=96,000円の場合、2/3の補助(64,000円)が出て、お客様のご負担が32,000円(税別)となります。
中古マンション

③適合証明発行業務

証明書作成発行費用 30,000円(税別) ○単独の場合50,000円(税別)

④地盤調査と補強と補修のアドバイス

調査4~5ポイント 50,000円(税別) -

⑤詳しい雨漏り調査と補修アドバイス(税円)

雨漏り検査実施 20,000円(税別) ○天井材壁材等はがす場合は別途かかります

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その6.診断内容

こちらからご覧ください診断内容詳細

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その7.報告サンプル

こちらからご覧ください診断内容詳細

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その8.よくある質問、Q&A集
インスペクション + リノベーション

お客様が知りたいこと。すべてはお客様の安心のために徹底的に調査します!
これまでよくご質問を受けてきたQ&Aをいくつかご紹介します。
耐震診断・インスペクション歴 2005年からの実績、県内120棟以上の物件を
調査・アドバイスして参りました。

Q&A 地盤・地形のこと
古地図で当時の土地の状況をチェックQ:元はこの土地はどういう土地でしたか?
A:古地図で当時の土地の状況をチェックします。地盤の簡易診断行います。周辺の地形を読みとります。床下調査などから判断します。
Q&A ブロック・土留め擁壁のこと
ブロック・土留め擁壁の劣化調査Q:ひび・クラックが気になる。崩れないでしょうか?
A:ブロック・土留め擁壁の劣化調査をします。また施工状況・構造的に問題ないかを調べます。
Q&A 不動産のこと
敷地前の道路・境界をチェックQ:不動産屋さんにだまされたくないのですが、どういうところをチェックすればいいか?
A:敷地前の道路は、どういう道路でしょうか?公道(市道)、私道(42条2項道路)か。幅員(道路幅)は何Mか。敷地の境界はすべてはっきりしているのか。建て替えできる敷地か(市街化区域、市街化調整区域など)将来性のある土地かなどです。
Q&A 構造のこと
木造構造に関することQ:どういう建物が、大丈夫なのか?地盤と関係あるか?地震の影響か?
A:いま、この家はまっすぐ建っているだろうか。建物はかならず水平で垂直でなくてはならない
そういえば戸が閉まりにくい。窓、ドアを閉じてもすきまが斜めに残る。少し傾いてる気がする。
など。木質構造に詳しい当社代表一級建築士小杉がレベル機械測定と床下調査からやさしく解説します。 日本の住宅は木造だけでも、在来・伝統・2×4・木質パネル・鉄骨・混構造・鉄筋コンクリート構造など多種多様です。
Q&A 耐震のこと
耐震診断Q:大地震でも倒れないか?震度いくつまで耐えられますか?
A:耐震診断(オプション)を行います。
または簡易耐震診断でおおよその耐震性をご説明いたします。そこから適正で無駄のない補強設計と工事のアドバイスをいたします。(オプション)
Q&A 建物の寿命のこと
建物の寿命のこと 調査中の小杉Q:この家あとどれくらいもちますか?もつためにはどうしたらよいですか?
A:インスペクション調査から判定します。そして今後の対策をやさしく解説いたします。
Q&A 劣化状況とその対応
シロアリ 腐朽菌の発生。カビ、結露。の参考写真Q:たとえば、基礎、壁などのひび、シロアリ雨漏り、水漏れ。 なんでここにひびがあるのか?どうしてできたのか?欠陥なのか?劣化か?地震か?構造か?
A:さまざまな疑問にわかりやすくご説明いたします。表面が傷んでいる それは中から傷んでいるだろうか。コケ、変色、すきま、ひび(亀裂)、不自然なふくらみ、シミ建物はいろんな部材の組み合わせでできている。よく陽が当たる所(特に西日)、ぜんぜん当たらない所。雨がよくかかる所、かからない所、風が当たる当たらない所。湿気がたまりやすい所 シロアリ 腐朽菌の発生。カビ、結露。
Q&A 設備の寿命のこと
設備の寿命Q:配管はどうでしょうか?
特に水道の給水管と排水管、土の中、壁の中、床下にかくれて今どうなっているでしょうか。
A:錆びた配管、適切につながれていない配管、水漏れしている配管などを床下にもぐってチェックいたします。
Q&A 間取り変更のこと 
間取りのこと
Q:たとえば、間仕切壁をとって開放的にしたいが、構造がわかる建築会社にみてもらいたい。
A:多くの事例実績を持つ当事務所と施工会社勝建設株式会社と連携して、構造性と安心な施工で素敵なリノベーションを実現します。
Q&A ヒートショックのこと 
寒だまり
Q:寒い家か?どこが寒いですか?結露は?当事務所ではヒートショックインスペクションも行います!
A:寒いポイントをご説明します。断熱リフォームのポイントをわかりやすく解説。天井・壁・床の断熱材設置状況をチェック・有無、材料、施工状況、厚さなどを調べます。その家の結露しやすい場所のアドバイス。あるいはすでに結露している部分のチェック。ヒートショック起こしやすい部屋・スポットをチェック。今後の1月の寒さ、8月の暑さ対策を検討しアドバイスいたします。
Q&A リノベーションのこと
リノベーションのことQ:できれば、リビングを広くしたい!構造的にとれる壁ってありますか?どんな補強が必要ですか?
A:当事務所では、構造上の観点から、安全で快適なリビングダイニング空間をアドバイスいたします。
Q&A 火災保険のこと 
火災保険の解説Q:なにが得なのだろうか?金額は?
A:種類いろいろご説明します。
Q&A 火災警報器の設置のこと
火災報知機のことQ:どこに付けるか
A:火災保険に入る前に大事なことお話いたします。
Q&A フラット35Sについて
フラット35SについてQ:適合証明書ってなに?
A:当事務所は適合証明書が発行できます。多くの実績があり、安心できます。
Q&A 各補助金・税優遇情報
各補助金・税優遇情報Q:なにがお得ですか?手続きはどうしたら良いですか? 
A:国(国土交通省、経済産業省など)、地方行政(県、市役所)、税優遇など最新のお得な情報をお教えいたします。また利用についても、くわしくご説明いたします。。
Q&A 住む前、住んでから注意すること
コストパフォーマンスのいいリフォームの仕方、安くて長持ちするリフォームについてQ:今後、どういうところを注意したらいいですか?
A:マンション住まいから戸建てへ住み替えられる方へは、少し寒くなる可能性ありなので、どうしたらよいかご説明。その他、雪止めは必要か?どうすればいいか?疑問にお答えしたり、庭の手入れ、コストパフォーマンスのいいリフォームの仕方、安くて長持ちするリフォームについても。お教えいたします。

近所に住んでいる人はどんな方々かなど・・
その他、気になる点、お気軽に質問ください。

インスペクションとは何か
耐震診断とは何か
耐震補強とは何か
制振とは何か
耐震と制振と免震の違いは?


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