KOSUGI ARCHITECT'S OFFICE & KATUKENSETU, LTD.

その1.中古住宅診断(インスペクション)の概要

2018年より国土交通省は中古住宅を安心して売買できるよう、一級建築士が家屋の傷み具合を調べる住宅診断を促進し、売買の仲介契約時に、住宅診断を行うかどうかを売り主や買い主に確認するよう不動産仲介業者に義務付けます。診断する場合は、不動産業者があっせんする業者が実施。診断結果は、契約前に不動産業者が買い主に行う重要事項説明に盛り込みます。

 

 また、最終的に売買契約を結ぶ際には、家屋の基礎や外壁などの状態を売り主と買い主の双方が確認し、確認事項を契約書に明記するようにし、購入後のトラブルを回避します。

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その2.代表者資格

○一級建築士
○ 宅地建物取引士
○ 応急危険度判定士
○ 既存住宅現況検査技術者
○ 既存住宅インスペクター
○ 適合証明技術者


【当社の特徴】
建物を診断調査するだけでなく補修・補強・今後の維持管理のアドバイスも行います。ですから安心して物件を購入することができます。

一般的な中古住宅診断は調査報告のみで今後の対策はアドバイスしません。

雨漏り・ヒビについては、当社の得意分野です。また、地形、地盤、擁壁等建物周辺の状況についての調査と対策のご提案、特に傾斜、不同沈下など専門性が高い内容もご相談させていただきます。

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その3.料金例(現地調査費用と報告書作成費用)

①中古住宅(インスペクション)

中古2階建て住宅 130㎡まで 60,000円(税別)○交通費別途
○屋根裏詳細調査付き
○床下詳細調査付き
中古マンション 100㎡まで 50,000円(税別) ○交通費別途
○マンションの調査対象範囲は専有部分及び専用使用できるバルコニーや玄関ポーチ等の共用部分の一部となります。

②耐震診断と補強設計

中古2階建て住宅 延床面積×800円(100㎡未満は一律80,000円税別) たとえば120㎡×800円=96,000円 ただし、図面ない場合は、延床面積×1,000円となります。

※耐震診断を行う場合は、住宅診断(インスペクション)費用を含み、市の補助支援を受けられる場合もありお得です!

たとえば佐倉市ですと昭和56年6月以前の建物で120㎡×800円=96,000円の場合、2/3の補助(64,000円)が出て、お客様のご負担が32,000円(税別)となります。
中古マンション

③適合証明発行業務

証明書作成発行費用 30,000円(税別)○単独の場合50,000円(税別)

④地盤調査と補強と補修のアドバイス

調査4~5ポイント 50,000円(税別) -

⑤詳しい雨漏り調査と補修アドバイス(税円)

雨漏り検査実施 20,000円(税別)○天井材壁材等はがす場合は別途かかります

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その4.診断内容

こちらからご覧ください診断内容詳細

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その5.報告サンプル

こちらからご覧ください診断内容詳細

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