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5.住宅省エネルギー性能証明書発行業務

5.住宅省エネルギー性能証明書発行業務

5.住宅省エネルギー性能証明書

住宅省エネルギー性能証明書とは

中古住宅(マンション含む)購入時に取得すると、住宅ローン控除の借入上限額が最大3,000万円(通常2,000万円)に引き上げられ、13年間で最大133万円(ペアローンなら最大266万円)の税金優遇が受けられる重要な書類です。
また、贈与税の非課税枠が拡大する場合や、将来売却時の資産価値向上につながります。
築15年未満のマンションで多く対応しており、登録住宅性能評価機関や建築士に依頼し、購入後6ヶ月以内(引渡しから)に手続きを行う必要があります。

住宅省エネルギー性能証明書の概要

目的

住宅ローン減税(所得税控除)の借入限度額を、省エネ性能に応じて拡大(上乗せ)するために利用。

基準

「ZEH水準省エネ住宅」または「省エネ基準適合住宅」の2種類。

要件

原則として、平成25年省エネ基準(断熱等級4以上)に適合している必要があります。

対象

当社では、中古住宅(戸建・マンション)中心です。

有効期間

確定申告時に必要。購入・入居後早めの取得が推奨されます。

費用

① 現地調査:22,000円(税込)
この作業の際には、目標とする省エネ水準のご要望に応じて、どのような追加工事が必要か、ご提案をさせていただきます。

② 省エネ計算・性能向上プラン作成:88,000円(税込)
現地調査の結果、お手持ちの図面をみながら、ない場合は必要図面を作成します。
現在の性能を把握した上で、断熱リフォームを行うことで、証明書が発行可能なレベルまでのご提案をいたします。

③ 省エネ断熱性能向上リノベーション工事後に性能証明書発行します。:33,000円(税込)

なお、省エネ断熱性能向上リノベーション工事は、当社の施工会社、勝建設株式会社が小杉建築設計事務所と連携しながら、着実に進めてまいります。詳しくはこちらまで