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3-1.建物・耐震の調査

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3-1.建物・耐震の調査

3-1.3 アスベスト調査

耐震調査|アスベスト調|

政府がアスベスト(石綿)問題に着手

アスベスト(石綿)問題 今後の見通し

アスベスト(石綿)問題|解説写真1
「大気汚染防止法の一部を改正する法律案」が令和2年3月10日(火)に閣議決定され、6月から始まる通常国会に提出され、2021年度までに施行される予定です。
これまで見過ごされてきた木造住宅のアスベスト問題。空家増加の時代も多くの建物が、なにも調査及び飛散防止をすることなく、解体されているのが現状です。

元請業者に調査報告の義務化

アスベスト(石綿)問題|解説写真2
中古不動産仲介における重要事項の説明にも、以前から「建物についての石綿(アスベスト)使用調査結果の記録に関する事項」がありますが、十分な説明を受けることなく売買がなされています
今後、環境省をはじめ国の関係機関では、元請業者に対し、一定規模以上等の建築物等の解体等工事について、石綿含有建材の有無にかかわらず、調査結果の都道府県等への報告を義務付けます。また、それについての罰則や立ち入り検査も行う予定です。

アスベスト調査詳細

調査対象、調査が必要なケース

●調査対象
当社では、主に木造戸建て住宅を中心に行います。
●調査が必要なケース
①中古住宅の売買時
契約以前がベストタイミングであり、インスペクションと併用も有効です。
②新築住宅の建て替えにともなう解体時
建築計画時がベストタイミングであり、解体時だと予算計画が変更になる可能性が出ます。

調査報告について

●調査報告費用
33,000円~(税込)
※物件内容によって多少変わります
●調査内容
現地調査/報告書作成
●必要書類
建築確認申請、各図面、仕様書、見積もり書などが必要です。これらがない場合は、調査結果が一部推定になります。尚改めての試料回収、分析調査は、別途ご相談となります。