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3-2.建物・耐震の対策

3-2.建物・耐震の対策

3-2.建物・耐震の対策

3-2.1 佐倉シェルターで対策

耐震対策|佐倉シェルターで対策

耐震対策|佐倉シェルター解説写真その1

原型は品川シェルター

千葉県初のライセンシー(実施権者)

耐震対策|佐倉シェルター解説写真その2
もともとは、日本大学理工学部建築学科・岡田章研究室と品川区、そして品川区内の建築団体によって考案された「シェルター」です。「シェルター」とは直訳で「避難所」の意味です。
「品川シェルター」の存在を知ったわたし(小杉)は、地元佐倉でもこのシェルターを普及させたいと立ち上がりました。「品川シェルター」を考案した日本大学や品川区、また佐倉市とも協議を重ね、2013年千葉県内で初めて、佐倉市の建築士らにシェルター製造のライセンスが与えられました。

シェルターの役目

建物が壊れても命だけは守る

耐震対策|佐倉シェルター解説写真その3
こんな方々のために
独居・寝たきり・高齢者の方、またそういった方と暮らすご家族
障がい者の方、またそういった方と暮らすご家族良い点
災害時、避難する場所が家屋内にあるので安心
対象者の方が過ごす部屋に設置すれば、自然にそこが集合場所になり避難が簡易化される設置場所
戸建て 1階の 1部屋室内

シェルターの特徴

あえての木製

地震の衝撃を吸収するためには、硬すぎても柔らかすぎても適さない。木製が丁度いいのです。
耐震対策|佐倉シェルター解説写真その4

②独特な構造

60㎝間隔で組まれています。一般的な相欠き接合で組まれています。木造であることも手伝い地震が起きた際揺れに対し粘り強さが生家屋が崩れたとしても変形しながら受け止めてくれます
耐震対策|佐倉シェルター解説写真その5

設置は1日

家屋に直接固定しなくても大丈夫な構造なので、「組む」ことがメインの作業になります。1日で設置できます。
耐震対策|佐倉シェルター解説写真その6

④福祉助成対象

佐倉市の耐震助成の対称です。最大で25万の補助がでます。自己負担額は20~30万ほどで設置できます。
耐震対策|佐倉シェルター解説写真その7