6.豪雨・水害対策のための調査・補修のアドバイス業務
6.豪雨・水害対策のための調査・補修のアドバイス業務
はじめに
令和8年8月千葉豪雨をわたしは経験し、その被害状況を数多く見て参りました。今後も毎年のように来るかもしれない、線状降水帯や豪雨による浸水被害のための早急な傾向と対策が求められています。当社といたしましては、これまで培った災害の対策の経験を十二分に活かしながら、次のための備えとしての調査と同じ被害にあわないための対応策をアドバイスさせていただきます。

①実態状況の把握と応急処置
まずは現在(今回)の自宅の水害の実態調査が必要。低地であることからの水の侵入経路と被害内容を詳しく調べます。できれば被災後なるべく早く、調査し浸水による建物の劣化を防ぐための排水処置など応急処置が必要となります。水が引くまで待っていますと、べた基礎では1カ月以上乾かず、その間に臭気やカビ、木部の劣化が進んでしまいます。
罹災証明の取得はお済みでしょうか。2026当社で作成いたしました【床上・床下浸水経路チェックリスト】を活用いたします。それに基づき、当社では、【浸水経路図】を作成いたします。これらから、次回のための対策プランをご提案いたします。
②アドバイス
調査から
■基礎・土間・床・壁、水回りの住宅設備
■電気設備の撤去
■木部の消毒と乾燥の処置
についてアドバイスさせていただきます。
③手続きのお手伝い
復旧費用計算、公費解体、公的支援制度の手続きのお手伝い
具体的な次回対策用の復旧とリノベーションプランについて
当社関連施工会社 勝建設株式会社と連携してさらに進めて参ります。
A.浸水の最初の防波堤のための敷地外の外構対策(第一侵入口の侵入防御対策)

- 階段
- フェンス
- 車庫
- 玄関前の門扉など
B.敷地内浸水防御対策

- 水密性の高い玄関ドア変更
- 勝手口ドアの撤去
- 掃き出しサッシを腰高窓に変更の検討
- 屋外電気設備(エアコン室外機、給湯器、コンセント、エコキュートほか)
- 基礎床下換気口の非常時の密閉
- 土台水切り など
C.建物内浸水防御対策

- 基礎・床下非常用水抜き口設置
- 床下地材の交換
- 床(復旧しやすい無垢材の検討)
- 住宅設備機器(キッチン、洗面化粧台、トイレほか防水性の高いタカラなどに仕様変更検討)
- 室内コンセント高さ変更
- 汲みあげポンプ用意
- 非常用床下点検口設置
- 非常用2階水回り配管
- 壁断熱材の上下2重構造に変更
- 室内ドアや建具も復旧しやすい無垢材検討
- 階段前の腰高非常用引込建具設置 など
料金
| 項目 | 価格目安(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| 豪雨・水害対策のための調査 補修のアドバイス | 50,000円 | ○現地調査 ○報告書作成(床上・床下浸水経路チェックリスト作成・浸水経路図作成) ○次回の豪雨対策のためのご提案プラン作成費用 |
調査依頼に関しての問い合わせ
お問合せやご相談は、こちらこらお願いします。



